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謝り続けやさぐれる会社員時代から「おかえり」を言える働き方に

この記事は約4分で読めます。

1. 会社員時代:謝ってばかりの毎日

働くママって大変だよね!頑張ろうね!を伝えるためにブログをスタートしたのですが…

2016年にこのブログを始めて、気づけば10年が経ちました。

10年前に書いていた、わたしの気持ちがこちらの記事。

なんでわたし、そこまでして働かなきゃいけないんだろうって、しょっちゅう泣いてました。

30歳の私は、とても泣き虫だったようです。笑

第一子である長男(現在小6)が生まれて5ヶ月で保活しながら、苦悩していたことは今でも鮮明に覚えています。

当時はまだブログも盛んな頃だったので、コメントも10件以上お寄せいただき🥺

ちゃんえり
ちゃんえり

個人的に今でもとても思い入れのある記事です✨

当時辛かったこと
  • 急な子供の発熱で上司や同僚に謝り
  • お迎えが遅れて保育園の先生に謝り
  • 具合が悪い子供に「遅くなってごめんね」と謝る
  • 病院の待合では騒ぐ子供をなだめながら周囲に頭を下げる

子育てと仕事の両立を始めたばかりの頃は

「私はなんで仕事をしている…?辞めたい辞めたい…」と心病むこともしばしば。

早朝の満員電車に揺られながら、「ワーママ やめたい」とか「子供 仕事 転職」とか

調べてはため息をついて電車で涙がこぼれそうになる日もありました。

副業でブログに挑戦したり、インスタやYouTubeもやってみました。

それでもそう簡単には会社を辞められず…

その後、私の会社員生活は8年間、合計11年間続くことになります。(よく頑張った。。。

2. 転機:「越境EC」を知り師匠と出会う

そんな限界ギリギリの毎日を変えてくれたのが、今の師匠との出会いであり、

在宅でPC1台で世界中に商品を届ける「eBay(越境EC)」という働き方でした。

正直、最初は「私にできるのかな」という不安もありました。

ちゃんえり
ちゃんえり

英語も英検3級レベルだし…

でも、師匠の教えは感情論ではなく、非常に論理的な戦略に基づくものでした。

そしてとにかく丁寧で優しい師匠!

あらゆる副業に手を出してきた私のガッツをここに注ぎ込めば、道が開けるかもしれない。

そう信じて、がむしゃらに食らいつきました。

3. 実績:8ヶ月で手に入れた「自由」と「心」

結果として、師匠に出会ってから8ヶ月目で、

最高月商9,799ドル(約150万円)を達成することができました👏✨

数字ももちろん嬉しかったのですが、それ以上に大きかったこと。それは

ちゃんえり
ちゃんえり

「謝らなくていい毎日」を手に入れたことです!!!

私、自己啓発系のビジネス書が昔から好きで。

通勤電車ではAmazon Audibleでいろんな本を聴いてたんです。

とりわけ「成功法則」とか「お金持ちになる方法」とか聴き漁ってたのですが、笑

その中の一つの本で

「やりたい事じゃなくて、『やりたくない事リスト』を作ろう」というアドバイスを見つけて。

早速書いた当時の私のやりたくないことリストがこれです↓

どうですか、私、やさぐれてるでしょう?笑

ただほんとにびっくりすることに、

「やらなくて良くなったこと」がたくさんあるんです〜涙!!!

本当に実現していて、自分でも驚きです。

(ちなみにこのアドバイスをくれたのは非常識な成功法則という本です↓怪しいよね笑。でもめっちゃ面白いからおすすめ。)

今のわたしの生活スタイル
  • 満員電車ではなく、子供たちの「おはよう」の声で一日が始まる。
  • 無意味に出社させられ通勤往復に3時間かける必要もない。
  • 熱が出ても、誰にも気兼ねなくそばにいてあげられる。
  • 心がふっと軽くなり、毎日を「楽しい」と思える。

そんな当たり前のような幸せを、ついに取り戻すことができました。

(会社を辞めて迎えた最初の朝。子供を見送りに行ける事に感動。空を見上げてサイコーーー!!!と1人呟きました。笑)

4. 未来:さらなる挑戦と、同じ悩みを持つあなたへ

eBayでの成功は、私にとってゴールではありません。

現在は、さらなる販路として「韓国物販」や「JOOM」といった新しい市場にも、ゼロから挑戦を始めています。

なぜ、安定してきた今も挑戦を続けるのか。

それは、あの日の私と同じように「ごめんね」と自分を削りながら頑張っているママたちに、

「働き方の選択肢は一つじゃない!」ということを、身をもって証明し続けたいからです。

私が特別なわけではありません。

ただ、正しい環境を選び、一歩踏み出しただけ。

重要なのは「正しい環境(信頼できる人)」を選ぶ事!
(まじでテキトーなコンサルとかいっぱいあるから本当に注意。)

このブログでは、現役セラーとしてのリアルな奮闘記や、失敗も成功も包み隠さずお伝えしていきます。