当時25歳。卵巣嚢腫発覚、すぐに手術といわれた時の話。

病気

25歳の時、卵巣嚢腫と診断され手術をしました。

「どんな病気なの?」
「子供産めなくなっちゃうのかな・・・」

「手術だなんて怖い・・・」

といろいろ不安で検索されている方、多いと思います。

わたしもたくさん調べて参考にいろんな方の体験談を拝見しました。
そこで、私の経験もどなたかの役に立てたらと思い、体験談を記録したいと思います。

嚢腫が見つかったきっかけ

手術の時のことなどはこちらの記事にあります

卵巣のう種手術。入院当日から手術室、術後の傷跡などの話
卵巣嚢腫と診断され、25歳の時手術を受けました。入院当日の話、下剤や浣腸の話、術後の痛みや出てきた腫瘍の事、手術の傷口の経過などを記録します。

2011年7月。朝からちょこっとあった腹痛が、会社に着き、時間が経つにつれ脂汗をかくような腹痛腰痛に・・・。
突然の痛みに戸惑いつつ仕事を早退し、その日は内科を受診。

内科では、お通じが滞ってるのかな?との診断。
(その日の朝もお通じはあったので診断については腑に落ちず帰宅。)

翌日。心配だったのと、腹痛・腰痛の感じが生理痛に近い感じだったので、25年の人生で、初めて婦人科を受診。市から「子宮がん検診」の券が届いていたので、そのついでに診てもらおうと思い意を決して婦人科へ。

婦人科受診

そして人生で初めての内診。すごーく嫌でした・・・(今となっては何も感じなくなりました笑)

あれ、これちょっと卵巣腫れてるね・・・のう腫かなぁ・・・

え?!?!

ちょっと、僕じゃ判断できないから、院長いる時にも一度来てくれる?

・・・は、はい・・・

おじいちゃん先生とこんなやりとり。先生がおじいちゃんすぎて、不安になったこの日。

受診後、現実逃避の為飲みに行ったり遊びに行ったり、できるだけ考えないようにしながら毎日を過ごす。

そんなある休日の朝。

はっ!またあの痛みがやってきた・・・痛い・・・やばい・・・

外出していましたが、早々に帰宅。家について、とにかく横になり安静にしていました。

卵巣嚢腫と診断された日

翌日、やっぱり痛みが不安で怖くなり、別の婦人科を受診することに。診察室の中に呼ばれ、人生2度目の内診。この婦人科の内診室は自分側にもモニターがあって、映像が見れる!

前回受診した婦人科で言われたことなど経緯を説明。

あー。

(ドキドキ)

大きいわ。のう腫かもっていうか、のう腫ですね。

!!!!

 

両側とも、手術ですね。紹介状書きますから。大きい病院行ってください。

ま、まじですか!いやいやいやぁ・・・じゃあちょっと母にどの病院が良いか相談してみます。ありがとうございましたー!

 

痛み出始めちゃってるなら、手術は早めのほうがいいですからね~。

わ、わかりました!

会計待ちの間、待合室で・・・

はぁ。手術かぁ・・・しゅ、手術・・・・・・?!?!

あまりにさらっと、突然の宣告だったので理解するまでに、時間を要しました。

普段病気しないし、入院したこともないし。手術はあまりにも、「人ごと」だと思っていたので。

それにしてもドクターは淡々としていて、診断の言葉が心にグサッと刺さりました泣

そして帰り道、車を運転しながら、当時ブームを迎えていたAKBを聞きながら、徐々に実感が湧き始め・・・ヘビーローテーションを涙で熱唱しながら運転して帰りました。

続きはこちらの記事で

卵巣のう種手術。入院当日から手術室、術後の傷跡などの話
卵巣嚢腫と診断され、25歳の時手術を受けました。入院当日の話、下剤や浣腸の話、術後の痛みや出てきた腫瘍の事、手術の傷口の経過などを記録します。

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